令和3年3月中旬iDeCo運用成績(報告)

資産運用

3月中旬時点でのiDeCoの運用成績を報告します。

【 前提事項 】

自分のiDeCo:2017年3月から開始 積立額 12,000円/月(第2号被保険者、企業年金利用のためこの額が上限らしい)、ポートフォリオはこちら

妻のiDeCo:2020年1月から開始 積立額 23,000円/月(第3号被保険者の上限額)、ポートフォリオはこちら

 

 

3月中旬時点での運用成績

2月末から3.7%の増加でした。

また、リターンの金額には所得税控除による節税額が入っていないため、リターンは更にもっと高いです。

これでもまだ、iDeCoを始めませんか??

転職に伴い事業所変更の届出提出に関する通知を処置しました。

前回のiDeCoの記事で書いた通り、国民年金基金連合会は、毎年、iDeCoの拠出者の事業所(職場)を確認しているようです。私であれば、以前の職場である防衛省に在職の確認が行き、退職が確認されたたため、私に対して事業所変更の届出を出すよう通知がきました。iDeCoは、年金の区分に加えて、企業年金の加入の有無により拠出限度額が変わってくるため、毎年事業所へ確認がなされているようです。提出する届出自体は、そこまで複雑なものではありませんが、転職先がiDeCoの事務に疎い(従業員が少ない法人、個人事業主など)とこの提出書類自体の説明に苦慮するかと思います。

この変更届を出すためには、①転職先の事業主の承認が必要②転職先での企業年金加入について理解が必要です。小規模の会社だと、年金関係の業務について疎いかもしれないので、事業主からも「どういうこと?」みたいな感じになるかもしれません。また、提出には事業所に割り振られたiDeCoの事業所番号が必要なのですが、不明でも提出してよいみたいです。この番号は、その事業所で誰かが先にiDeCoを開始していたら割り振れているはずなのですが、やはり承知されていない事業主の方も多いようです。加えて、掛金の拠出は、①自分の口座から引き落とし②事業主による天引きによる拠出が選べるようですが、おそらく自分の口座から自動引落の方が無難かと思います。事業主の方が理解していないと、いつまでも天引きされない可能性があります。最後に、自身の企業年金の加入の有無・加入中の企業年金が確定給付型なのか拠出型なのかによって掛金の上限が変わってきます。私は、幸い企業年金確定給付型に加入させていただいており、上限額が転職前の1万2千円から変更がありませんでした。上限が増える方は良いですが、減る方は要注意かと思います。最悪、この届出が提出されないと、拠出が止まってしまうそうです。





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