【コインチェックつみたて】2021年6月6日(積立59日)現在【BTC/ETH/XRP】

暗号資産

2021年4月7日からコインチェックでの暗号資産の自動積立を開始

【 積立の前提 】

〇 ビットコイン・イーサリアム・リップルの3大コインに毎月1万円の積立

〇 コインチェックの毎日積立機能を使用しての積立(ドルコスト平均法の最大限利用)

【 利点 】

毎月定額で積立ができるため、計画的に暗号資産の買付ができる。

・コインチェックは取扱のコインが多い、また、基本的にはどのコインでも積立ができるため、選択の幅が広い。

・一度設定してしまえば、あとは勝手にやってくれる。

・休日・祝日でも取引可能

【 欠点 】

スプレッド(実質的な手数料)が発生、コインチェックの場合、やや高い。

 

関連:【暗号資産(仮想通貨)】コインチェックで積立開始!

現在の状況

現時点(毎日積み立て59日経過時点)での損益状況です。

現在、積立日数59日後の損益率の推移です。

まだまだだらだらの上昇・下降が続いています。暗号資産の特長として、このダラダラが長く続いたあと、暴騰がきてまた暴落というお決まりパターン。私の作戦としては、「長期で積立て、暴騰時に利益確定をする。できれば、年末くらいに、その年の所得とのバランスを考えて、税金ができるだけかからないようにする。」といった感じです。まぁ、現段階では、そんな個人の所得税に影響を及ぼすほどの暗号資産の取引はありえませんけど(笑)意識するとしたら、暗号資産の売却益は雑所得で、「雑所得20万以上は確定申告が必要」という点でしょうか。

今日の積立で、積立開始から2カ月が経ちます。今思うのは、「ビットコインだけでなく、3種類のコインでの積立をやっていて良かったな。」ということです。ビットコインだけなら、上図のグラフの通り、ずっーとダラダラでつまらなかったですが、他のイーサリアムやリップルはビットコインと相関はあれど、少し違った値動きをするので、それぞれ比較する楽しさがあります。トコイン+アルトコインの積立がおススメです!

そのような、変化に対して最適なのが、ドルコスト平均法での積立買付です。ドルコスト平均法で買い付ける利点は、長期を見越した定期買付により高値つかみを避けて、安い時にも買えて投資効果が高いというところですが、これは価格が上がるものを前提にしないと損をする一方です。一概に「長期・分散・積立で買っているからリスクオフ!」と考えるのは危険です。ビットコインは、今後さらに価格が下がると思いますが、楽観的ではありますが、また”上がる”のでしょう。

その点を考慮すると、暗号資産における積立投資においては、「価格が上がり続けるコイン」への投資が必要となります。現在、世界中には様々な暗号資産が2000種類以上もあるそうです。取引ができるものは限られていますが、その中でも、上がり続けるものに投資するとなると、成果のあるビットコイン以外のコインに手をつけるもの怖いと感じます。

しかしながら、コインチェックで取り扱っているコインを見ていると、どれも価格がしっかり上昇していて、なんだか魅力的に見えてしまうというジレンマに陥っている私ですが、さすがにもう余裕資金はない!

今後の方針

・とりあえず、最低でも1年以上は継続!

・これまた、売り買いして利益が出ると確定申告の時に大変になるため、勉強が必要。暗号資産の利益は雑所得のはず・・・。

・積立状況を配信します。気になる人をウォッチしてみてください。

 

【 あなたが暗号資産について知るきっかけに 】

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