【コインチェックつみたて】2021年8月14日(積立129日)現在【BTC/ETH/XRP】

暗号資産

2021年4月7日からコインチェックでの暗号資産の自動積立を開始

【 積立の前提 】

〇 ビットコイン・イーサリアム・リップルの3大コインに毎月1万円の積立

〇 コインチェックの毎日積立機能を使用しての積立(ドルコスト平均法の最大限利用)

【 利点 】

毎月定額で積立ができるため、計画的に暗号資産の買付ができる。

・コインチェックは取扱のコインが多い、また、基本的にはどのコインでも積立ができるため、選択の幅が広い。

・一度設定してしまえば、あとは勝手にやってくれる。

・休日・祝日でも取引可能

【 欠点 】

スプレッド(実質的な手数料)が発生、コインチェックの場合、やや高い。

 

関連:【暗号資産(仮想通貨)】コインチェックで積立開始!

現在の状況

現時点(毎日積み立て129日経過時点)での損益状況です。

現在、積立日数129日間の損益率の推移です。

8月に入ってからの高騰が続いています。

いったん上がり続けると次の”暴落するきっかけ”があるまで上がり続けるのでしょうか。それにしても、極端な上がり方ですね。投資の世界では、マイナスへの振れ幅だけでなく、プラス・マイナスの両方の振れ幅が大きいことが「リスクが高い」と言われますが、暗号資産は、まさに「リスクが高い」資産運用です。

出遅れていたリップルもビットコインの損益率を超えてきました。

イーサリアムは、大型アップデートにより価格の高騰が加速化しているようです。しかし、そのアップデートについて記事を読んでみましたが、よくわからない・・・。

しかし、ここまで急激に高騰すると、「次の暴落はいつかな?」と気にしてしまいます。高騰している間は、高値での積立となるため、投資効率的には悪いので。まだ利益確定を考えていない自分にとっては、暗号資産が高値を維持すること自体が不都合になります。

また、利益確定するには、投資信託・ETF等との利益確定のタイミングも重要となってきます。特定口座で運用中のものを譲渡所得として確定申告して給与所得等々と総合課税するのかしないのか、雑所得の申告額をどこまでにするのか・・・。このあたりになってくると、所得税に関する知識、資産運用に関する知識と正確なシュミレーションが必要になってくるため、かなり勉強が必要になってきます。

暗号資産の買い付け方法のススメ

暗号資産のようにリスクの高い振れ幅の大きい変化に対して最適なのが、ドルコスト平均法での積立買付です。ドルコスト平均法で買い付ける利点は、長期を見越した定期買付により高値つかみを避けて、安い時にも買えて投資効果が高いというところですが、これは価格が上がるものを前提にしないと損をする一方です。一概に「長期・分散・積立で買っているからリスクオフ!」と考えるのは危険です。ビットコインは、今後さらに価格が下がると思います。しかし、長期的な目で見ると、暗号資産の親分的なビットコインは、今後もまた”上がる”のでしょう。

その点を考慮すると、暗号資産における積立投資においては、「価格が上がり続けるコイン」への投資が必要となります。現在、世界中には様々な暗号資産が2000種類以上もあるそうです。取引ができるものは限られていますが、その中でも、上がり続けるものに投資するとなると、成果のあるビットコイン以外のコインに手をつけるもの怖いと感じます。

コインチェックでは、1カ月最低1万円から積立ができます。また、積立方法も①1カ月1度のスポット買い②毎日積立のどちらか選択できます。暗号資産のように、毎日の価格変動が読めないものは、毎日購入することで、高値掴みのリスクを避けることができます。

今後の方針

・とりあえず、最低でも1年以上は継続!

・これまた、売り買いして利益が出ると確定申告の時に大変になるため、勉強が必要。暗号資産の利益は雑所得のはず・・・。

・積立状況を配信します。気になる人をウォッチしてみてください。

 

【 あなたが暗号資産について知るきっかけに 】

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