積立NISAについて私の考え

1 NISAとは?

 皆さんは「NISA」についてご存じですか?NISAとは、

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。(出典:NISAとは? : 金融庁 (fsa.go.jp)

つまり、少額の運用であれば、得られた利益が非課税になるというものです。例えば、NISA枠で購入した株式を売却し、20万円の売却益がでた場合、通常であれば、20万×20%=4万の税金がかかるところ、それが非課税になるというものです。

2 NISAには数種類ある!

 NISAには、①一般NISA②積立NISA③Jr.NISAという種類があります。また、NISAの制度は2023年の12月末の改正により①一般NISAは変わり③Jr.NISAは廃止となります。(参考:2024年から始まる新NISA制度についてFPが解説! | マネックス証券 (monex.co.jp)

3 私が使用しているNISAは?

 NISAは、1口座/1人です。そのような制約をつけないと、強烈な施策(=利用しない手はないもの)です。

私は、自分自身と妻の積立NISA、子供2人のJr.NISAを開設して、基本的に非課税枠をフルで使っています。すなわち、1年間に240万円分の非課税枠を使用(積立NISA枠40万×2、Jr.NISA枠80万×2)しています。自分と妻のiDeCoの非課税枠まで加えると280万くらいに!どこに、こんなお金があるのか・・・。そうです。貯金は基本的にほとんどを資産運用に回しています!銀行預金には、もしもの時に必要なすぐに使えるお金を残し、基本的には資産運用の方へ。私自身は、そこまでする利があると考えています。自衛官の方は、このもしもの時の預金すら共済組合の高い利率で預けることができるので、効率的で良いですよね。

このブログでは、私の積立NISAの運用成績を公開して行きたいと思います。

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