【目指せ!自給自足】我が家の家庭菜園【令和3年10月上旬】

畑作業

朝の冷え込みも増してきましてきて、秋の深まりを感じる今日この頃です。

緊急事態宣言も明けて、コロナも落ち着いてきましたが、また年末にかけてもっと強烈な第6波がくるのでしょうか。

我が家の畑は、夏野菜を片づけ&土作り、冬に向けた種まきと、サツマイモの収穫を行っています。

現在の畑の状況

〇 雑草ミネラル農法(刈った畑の雑草を乾燥し、畑にすき込みマルチかけして放置)を施しました。

〇 新たにターサイの種まき。

【アスパラ】

アスパラもしっかり生えています。順調かどうかはちょっとわかりませんが、間違いなく生えています・・・。

【モロヘイヤ】

「モロヘイヤ、無限に生えてくるし、ずっと食べれるやん!」と思いつつ、実がなっているのを発見しました。これって食べれるのか?と思って調べたら、モロヘイヤの実・茎には毒性があるとのこと!無知は怖いですね。もう十分おいしく頂いたので、今度片づけます。

モロヘイヤの種子には、強心配糖体(強心作用のある成分)ストロファンチジンが含まれ、身体に有害であることが知られており、家庭菜園で栽培したものなどで老化した枝葉や種子を誤って摂取した場合、少量でもめまいや嘔吐などの中毒を起こしますので、絶対に食べてはいけません。
長崎県で、実のついたモロヘイヤを食べた牛が死亡するという事例が報告されています。

モロヘイヤの強心配糖体は、成熟した種子に最も多く含まれるほか、成熟中の種子、成熟種子の莢(さや)、発芽からしばらくまでの若葉などにも含まれます。
しかしながら、収穫期の葉、茎、根の各部位並びに蕾(つぼみ)発生期の葉、茎、根、蕾の各部位には含まれず、野菜としてのモロヘイヤ、モロヘイヤ健康食品、モロヘイヤ茶などからも検出されないことが報告されていす。

従って、家庭菜園などでモロヘイヤを栽培して食される場合には、収穫時期に十分留意し、種子やその莢が混入しないよう、また、市販のタネには、強心配糖体が含まれていますので、小児等が誤って口に入れない等の注意が必要です。
ただし、野菜として市中の小売店に流通するモロヘイヤの摂食では健康被害が起きることはないと考えられます。

モロヘイヤは収穫期のやわらかい葉と茎の部分が食用になります。 茎は手で折れるくらいやわらかく、葉は葉先がピンとしていて張りがあり、全体的にみずみずしくて緑色が鮮やかなものが良品です。
変色しているものやしなびているものは鮮度が落ちているので避けてください。 また、茎は加熱してもやわらかくならないので、食べるのは葉だけにしてかたい茎はいっしょに調理しないほうがよいでしょう。  (参照:農林水産省HP

【さつまいも】

マルチ栽培で植えていたさつまいもを試しぼりしてみたら、でっかいのが実っていました!2つ分の苗を収穫しましたが、大きいのがこんなに採れました!残りは、もう少し待ってから、逐次収穫していきたいと思います。去年より、芋の収穫はとても期待できそうです!

【ターサイ】

種をまいて1週間ほどで発芽しました!ターサイは去年も育てて収穫しましたが、食べごたえのある、とても大きな株になりました。あまり聞きなれない野菜ですが、こんなやつです。

ターサイ(搨菜)」の栽培 - らいちゃんの家庭菜園日記

かなり大きく育ちます。野菜炒めに最適で、炒めてもシャキシャキ感がとても強い野菜です。味は少し苦みがありますが、子供達でも食べれるほどです。

【にんじん】

にんじんは先月の中旬くらいに植えて、もうこんなに大きくなっています。冬の我が家の主食野菜となるため、順調な成長が頼もしい限り。

【ほうれん草】

ほうれん草は発芽しているものの、発芽率もいまいち。また、発芽しているのも、なんだか元気がない感じです。妻曰く、「残暑にやられたのでは?」とのこと。ほうれん草もにんじんと同じく、我が家の冬の主食野菜のため、時間差をつけて栽培箇所を増やす予定です。

【土作り】

収穫後の畝を土作りのため耕します。耕した畝には、妻が作ったくず野菜や刈り取った雑草などを発酵させた肥料をすき込みます。これは、吉田先生の土作りを参考にしています。吉田先生の記事はこちら→「雑草があれば2カ月で有機野菜作り始められる」常識を覆した土作りの方法とは?

草刈り機で刈った草も乾燥させて土にすき込みます。

【野菜作りのきっかけに】

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