【目指せ!自給自足】我が家の家庭菜園【令和3年9月中旬】

畑作業

気温も少しやわらぎ、秋が近づいてきているような気がします。

久しぶりに畑仕事へ。伸び放題の草刈とほうれん草、にんじんの種まきをしました。

にんじんは一度8月に種まきをしたのですが、気温が高すぎて発芽せず。今回は、週間天気予報でも最高気温が30度以下と、発芽には適した条件のため、発芽に期待。しかし、台風が少し心配です。

現在の畑の状況

〇 黒豆は全て収穫。茹でて、枝豆で頂きました!売っている冷凍枝豆より、味が濃くて、とてもおいしかったです。

〇 にんじん・ほうれん草の種まき。

【アスパラ】

ちょっと分かりづらいですが、真ん中にスッと伸びている細いものが、アスパラの葉っぱの間から伸びてきました!これが太くなったら、いつも見るようなアスパラになるのでしょうか?ただ、収穫まで2年以上かかるということなので、この子は収穫できないのでしょう。

【モロヘイヤ】

最初の写真が、先に植えたもの、次の写真が植えて1カ月くらいのものです。モロヘイヤは、目先の柔らかいところを千切って収穫していますが、とってもとっても生えてくるため、大量です!また、茹でてめんつゆを和えるだけでもおいしいです。夏の我が家の定番野菜に間違いなし!

【さつまいも】

これは、マルチ栽培で育てているさつまいもですが、とても元気に育っています。葉っぱは少し食べられていますが、全く問題ありません。Aー5・6に植えている路地栽培のさつまいもよりも、見た感じの成長具合は、葉っぱが大きかったり、ツルの広がり方が広かったり、マルチ栽培の方が順調な気がします。あと1カ月ほどで収穫できるかと思うので、とても楽しみです。

【土作り】

収穫後の畝を土作りのため耕します。耕した畝には、妻が作ったくず野菜や刈り取った雑草などを発酵させた肥料をすき込みます。これは、吉田先生の土作りを参考にしています。吉田先生の記事はこちら→「雑草があれば2カ月で有機野菜作り始められる」常識を覆した土作りの方法とは?

草刈り機で刈った草も乾燥させて土にすき込みます。

【野菜作りのきっかけに】

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