おすすめの図書(不動産投資について知るきっかけ)

読書

2日続けてのおススメ図書の紹介です。ブログのネタがないわけではありません!

常々、新たに開拓したい資産運用として不動産投資を検討していました。とりあえず、自分で勉強しなきゃなぁ~、なんて漠然と思っていたところ、図書館で手に取ったのがこの本です。

「サラリーマンはラクをしろ! 掟破りのhorishin流 不動産投資術」 [著: horishin ]

なんかちょっと”うさん臭い”ようなタイトルですが・・・。

そもそも、不動産投資の漠然としたイメージとして、どうしても”うさん臭さ”が消せない。だからこそ、なかなか踏み切れない、自分で勉強してから始めようと思って幾年も経ってしまう、というような状況。今、なんとかこの状況から抜け出したくて、もがいている最中です。そんな中、出会った本です。

この本は、著者の horishinさんの不動産投資にまつわる実体験をもとに書かれている本です。ノウハウ・成功・失敗体験を不動産投資の一連の流れで書いてあり、イメージアップしやくなっています。内容も、専門的な言葉をあまり出てこない初心者向けの一冊です。

不動産投資にかかわる成功・失敗体験はとても参考になりますが、一番共感したのは、「不動産投資のセミナーに行くな。本を読んで学べ」という点です。不動産投資に限らず、資産運用全般に共通する部分として無料のセミナーは知識を得るという点では魅力的ですが、結局は、主催者の商品紹介が目的になるので、価値の低いものを掴まされる可能性があります。その点を理解して客観的に判断できれば良いのですが、知識や経験のない時、上っ面だけの利益のみ強調されたものを見たら、誘導されてしまいがちです。人間の意志は弱いですからね~。第3者からの指摘により、あらためてこのような点を自分自身への戒めとして留めることができました。

また、自分的には、時々からめてくるスラムダンクネタがおもしろいという別のところでツボってしまった本です。

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