【目指せ!自給自足】我が家の家庭菜園【令和3年6月中旬】

畑作業

時折、夏のような暑い日差しが照り付けます。畑作業でも、汗が噴き出ています。屋外での作業は、熱中症に気を付けながらやらなければなりませんね。水分補給も、水だけでなく、塩分も補給しながらやりましょう!

畑の野菜たちも、グングン成長しています。また、虫の季節。畑にも蚊が大量にいるため、虫との戦いも始まっています。子供が、畑に行くときも半袖・半ズボンで行きたがるため、見てるこちらが「蚊に刺される~」と想像してしまい、かゆくなりそうです。

現在の畑の状況

畑の要図をアップデートできていませんが、サツマイモ・黒豆(再度、植え直し)を植えました。ジャガイモを逐次、収穫しています。

 

【しそ】

新しい葉もどんどん出てきているため、逐次収穫しています。刻んで、そうめんなどの薬味としてもおいしい。

【サツマイモ】

なかなか苗が手に入らなかったサツマイモですが、妻の努力のかいあって、やっとで購入し植えることができました。苗のじか植えとマルチ植えとに分けてやってみています。

【ピーマン】

すでに2個ほど収穫。ピーマンはとても順調に育ちました。葉っぱも虫から食べられることもないので、虫もピーマンは好きではないのでしょうか。私は好きなんですけど。

【オクラ】

花が咲きました!順調です。

【空心菜】

写真の空心菜は、間引きしたのを「もったいない!」とジャガイモ収穫後の空いた畝に移植したものです。空心菜もほとんどが発芽して大きくなっていっています。

【つるむらさき】

茎(つる?)がむらさきでない緑のものもあります。ツルミドリなのでしょうか。

【土作り】

収穫後の畝を土作りのため耕します。耕した畝には、妻が作ったくず野菜や刈り取った雑草などを発酵させた肥料をすき込みます。これは、吉田先生の土作りを参考にしています。吉田先生の記事はこちら→「雑草があれば2カ月で有機野菜作り始められる」常識を覆した土作りの方法とは?

草刈り機で刈った草も乾燥させて土にすき込みます。

【野菜作りのきっかけに】

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