【将来への蓄え】我が家のiDeCo成績表【令和3年12月末】

資産運用

☆iDeCoがおススメの方☆

1 公的年金に加えて、老後の資産を形成したい!

特に、すでに保険会社等で個人年金をされている方、iDeCoを先に満額積立した方が断然お得です!

2 預貯金の余裕資金を、リスクを抑えて安全に投資資金へ移行したい!

iDeCoなら、毎月の積立限度額(人によって違うので注意!)で長期にわたって積立ができます。また、積立で購入する投資信託も、「手数料が安く長期性のもの」というフィルターがすでにかかっているので安心です!わからなければ、他人の買っているものを参考にすればよいのです!私のポートフォリオでも良いです↓

【 前提事項 】

1 iDeCoのメリット・デメリット

〇 メリット

  ① 掛け金を拠出したら節税(所得税・住民税の控除)

  ② 運用益非課税

  ③ 受取時の節税

✖ デメリット

  ① iDecoの運用口座には手数料がかかる

  ② 運用は自己責任のため元本割れもあり得る

  ③ 60歳まで引き出せない

老後資金のため、保険会社の生命保険や個人年金に入る、銀行預金へ貯蓄するくらいなら、iDeCoと積立NISAへの拠出が断然貯まります。

こちらもご覧ください→iDecoについて私の考え

 

2 我が家のiDeCoポートフォリオ(令和3年7月から変更)

〇 自分のiDeCo:2017年3月から開始 積立額 12,000円/月(第2号被保険者、企業年金利用のためこの額が上限らしい)

〇 妻のiDeCo:2020年1月から開始 積立額 23,000円/月(第3号被保険者の上限額)

夫婦のポートフォリオはこちら

 

こちらもご覧ください→iDecoについて私の考え

 

12月末時点での運用成績

 

12月中旬から.7%の上昇でした。NISAと同じく、12月以降の世界経済の回復から最高値を更新できるかなと思いましたが、そこまでは足りず。

今のところ、積立額が1,259,000円で、リターンが302,608円です。言い換えれば、1,259,000円が勝手に働いて、302,608円を生み出したと言えます。さらに、リターンの金額にはiDeCoの特長である所得税控除による節税額(大体私は1~2万/年くらい)が入っていないため、実質的なリターンは更に高いです。

今年は、妻がパートで社会保険扶養内の所得130万以内での勤務をしました。1年間で、約6万程度の所得税源泉徴収が発生しますが、年末調整(or確定申告)でiDeCoによる小規模掛金等控除により、所得税非課税(源泉徴収分が戻ってくる)&今年分の住民税は非課税となります。かなり大きいですよね!特に、パートの方は、年末調整での申告漏れも多いと聞きますので、申告を忘れないようにしましょう!

【12月末】落ち込みから回復!

年間としては、10%以上のリターンを獲得しました!その分今年は、リターンが低くなるとは予想されますが、まだ30年ほど積立が可能なので、全く気にしません!

iDeCoは一度掛金の拠出・買付の設定を行えば見守るだけ。少し注意点を加えると、年に1回の年末調整OR確定申告での小規模掛金等控除の申告を忘れないことも重要。今年分の控除証明は発送が開始されています!私も自宅に届き、すぐに職場のわかりやすいところに置きました。職場に置いたのは、年末調整関係の書類は職場で記入するからです。皆さんも、間違えて捨ててしまわないよう、あるいは申告漏れのないように注意しましょう。

iDecoは、確かに、保険会社の個人年金などに比べたら、自分でやることが多く開始の手続きは面倒ですが、その分、保険会社に取られる手数料も少なくできるため、長期でのトータルリターンは、iDeCoの方が良くなるはず。また、iDeCoは国の推奨する制度。節税効果も高く、乗らない手はありません。老後の資産作りには大変うってつけのものです。

あなたは、これでもまだ、iDeCoを始めませんか??

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