【将来への蓄え】我が家のiDeCo成績表【令和4年7月末】

資産運用

☆iDeCoがおススメの方☆

1 公的年金に加えて、老後の資産を形成したい!

特に、すでに保険会社等で個人年金をされている方、iDeCoを先に満額積立した方が断然お得です!

2 預貯金の余裕資金を、リスクを抑えて安全に投資資金へ移行したい!

iDeCoなら、毎月の積立限度額(人によって違うので注意!)で長期にわたって積立ができます。また、積立で購入する投資信託も、「手数料が安く長期性のもの」というフィルターがすでにかかっているので安心です!わからなければ、他人の買っているものを参考にすればよいのです!私のポートフォリオでも良いです↓

【 前提事項 】1 iDeCoのメリット・デメリット〇 メリット

  ① 掛け金を拠出したら節税(所得税・住民税の控除)

  ② 運用益非課税

  ③ 受取時の節税

✖ デメリット

  ① iDecoの運用口座には手数料がかかる

  ② 運用は自己責任のため元本割れもあり得る

  ③ 60歳まで引き出せない

老後資金のため、保険会社の生命保険や個人年金に入る、銀行預金へ貯蓄するくらいなら、iDeCoと積立NISAへの拠出が断然貯まります。

こちらもご覧ください→iDecoについて私の考え

 

2 我が家のiDeCoポートフォリオ(令和3年7月から変更)

〇 自分のiDeCo:2017年3月から開始 積立額 12,000円/月(第2号被保険者、企業年金利用のためこの額が上限らしい)

〇 妻のiDeCo:2020年1月から開始 積立額 23,000円/月(第3号被保険者の上限額)

夫婦のポートフォリオはこちら

 

こちらもご覧ください→iDecoについて私の考え

 

7月末時点での運用成績

【7月末】7月中旬から上昇!

上昇継続、4.0%の増加でした。

今のところ、積立額が1,481,000円で、リターンが267,375円です。言い換えれば、1,481,000円が勝手に働いて、267,375円を生み出したと言えます。さらに、リターンの金額にはiDeCoの特長である所得税控除による節税額(令和3年は転職による所得の低下で約5千円くらい)が入っていないため、実質的なリターンは更に高いです。

iDecoは、確かに、保険会社の個人年金などに比べたら、自分でやることが多く開始の手続きは面倒ですが、その分、保険会社に取られる手数料も少なくできるため、長期でのトータルリターンは、iDeCoの方が良くなるはず。また、iDeCoは国の推奨する制度。節税効果も高く、乗らない手はありません。老後の資産作りには大変うってつけのものです。

あなたは、これでもまだ、iDeCoを始めませんか??

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